BRAPLA特許出願完了!

ノート
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現在(10/22時点)、β版をリリースしているウェディングプラットフォーム「BRAPLA」の特許出願完了しました!

特許出願の内容と時期については、一般公開されるまで言えません!
(かなりサービスの肝になる箇所のため、審査請求する予定です。)

というのも、特許は出願してから一般公開されるまで1年半の期間を設けているのです!
理由は、弁理士さんから、特許の秘匿性を高めるとかなんとか言われてたので、そうなんですね程度に聞いていましたが、今はその効力が分かります!

そもそも特許というものは、他人から知的財産を侵害されないためのものです。
そして、新しいサービスや装置等を特許出願した場合、その内容が情報公開されないということは、他社への牽制になります。

どういうことかというと、BRAPLAのサービスにおいて特許を出願すると、他社はどこをどういう風に特許出願したかがわからないんです!
つまり、もし似たようなサービスを作ろうした場合、どこが特許侵害になるかわからないため、対策が打てず、迂闊にサービスが作れないこととなります!

これすごくないですか?いや、当たり前でしょとおもわれるかもしれませんが、自分としては、この効力のスゴさをまじまじと感じました!

特許を権利化できるかは、弁理士さんとちゃんと話を詰めるべきところですが、そこは一旦置いといて、とりあえず出願するという方法もありなのかなと少し思いましたね笑
(こんな無責任なこといってると怒られるかも笑)